スカシカンパクの嫁になって7年。関白様の不倫に悩み激太り!!妻としても女としても自信を失くしてしまった嫁のストレス発散日記。 あ〜〜〜〜幸せになりたい!!!
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12/02
2008
Tue
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うちの関白様はよくマヨネーズを使う人です。
嫁りんもどちらかというと好きな方ですが、関白様はなんにでもかけるので、いつもマヨネーズが食卓に登板します。 一時期世の中を騒がせていたマヨラー程ではないのですが、たとえば、から揚げ、焼きそば、卵焼き、ステーキ・・・肉料理にはだいたいかけてます。 先日、嫁りんは屈辱的な一言をもらいました。 「これからは塩こしょうはしなくていいよ。」 「???どういうこと?」 「だって、どうせマヨネーズとケチャップで味付けするんだから、いらないでしょ?」 「!!!!!」 どうだ、俺様は優しいだろうと言わんばかりの表情で・・・ 嫁りんが絶句したのは言うまでもありません。 自分で言うのもなんですが、嫁りんは決して料理べたではありませんでした。 若いころは自分の店を持つのが夢で、いろいろと頑張っていたものです。 ところが、この関白様との結婚ですべてが変わりました。 まず、何を作ってもおいしいと言わない。無表情で食べる。挙句、味見をする前に、マヨネーズやらケチャップをかけまくる。 うす味は全否定。濃い味、脂っこい味が大好き・・・ ついでに△食べができないから、肉なら肉だけ、野菜なら野菜だけ、ご飯ならご飯だけ・・・ 何を作っても、・・あげるならインスタントラーメンやカップ麺の作り方にまでケチをつけられます。 「水の量が多いから、味がしない」「調味料は最初から全部入れて」・・・etc 書いてある通りに作ったとしても、俺様の作り方が正しいそうです。 そんな関白様に付き合ううちに、だんだん料理への熱意が消えていきました。 今の嫁りんは献立を考えるのが、一番の苦手です。 こんな関白様ですが、生野菜とお豆腐には一切何もかけません。 素材の味を楽しんでいるそうです。 新米のおいしさに気がつかないくせに〜〜〜 ![]() 一度、関白様の実家で、冗談ぽく 「関白様ったら、なんにでもマヨネーズかけちゃうんですよ〜(^^;)」って言ってみたら 「あら、嫁ちゃんも野菜にマヨネーズかけるじゃない。」 ・・・・この親にしてこの子あり・・・言っても無駄なんだと実感した嫁りんでした・・・ |
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